2021/08/31 (TUE)

社會學部の是永教授と木村教授が參加の『日本人の情報行動2020』が出版

キーワード:研究活動

OBJECTIVE.

8月31日(火)、社會學部メディア社會學科の是永論教授、木村忠正教授が參加した『日本人の情報行動2020』(橋元良明編)が東京大學出版會より出版されました。

「日本人の情報行動調査」は、東京大學大學院情報學環を主軸とする研究プロジェクトであり、1995年から5年ごとに全國調査を実施してきました。その最新調査である2020年調査にもとづき、日本人のメディア利用行動やコミュニケーション行動に関する、詳細な利用実態、メディア環境変化のデータと先端的研究主題に関する論考をまとめた『日本人の情報行動2020』(橋元良明編)が、2021年8月31日、東京大學出版會から出版されました。

(橋元良明編、東京大學出版會)

本學社會學部メディア社會學科の是永論教授、木村忠正教授は、この2020年調査プロジェクトのメンバーであり、『日本人の情報行動2020』でも、次の項目、章を執筆しています。

是永教授
  • 2.2.1 日記式調査から見たテレビ放送と録畫の視聴実態と要因分析
  • 4   家庭における情報行動——「癒し」としてのネット利用?

木村教授
  • 1.5  SNSの利用
  • 1.7  各種動畫?配信サービスの利用
  • 7   情報行動研究における質問紙調査とログデータ

四半世紀にわたる日本社會の情報メディア行動の大きな変化を実証的に俯瞰できる書籍です。ご関心のある方はぜひご高覧ください。
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