2021/04/28 (WED)プレスリリース

2022年9月より新しい外國人留學生受け入れ制度「Rikkyo Study Project」を開始
募集用ウェブサイトを4月16日にオープン

キーワード:グローバル

OBJECTIVE.

立教大學(東京都豊島區、総長 西原廉太)は、2022年9月より新しい外國人留學生受け入れの制度を開始します。

2014年に公表した立教大學國際化戦略「Rikkyo Global 24」において、本學の國際化に資する重要な指標の1つとして、2024 年度までに外國人留學生を2,000 名(うち1,000名が正規留學生)に拡大する目標を掲げており、従來よりも多様な國?地域から外國人留學生の受け入れを目指しています。そこで、2022年9月より新しい外國人留學生受け入れ制度「Rikkyo Study Project(以下、RSP)」を開始し、より多くの外國人留學生を受け入れ、本學內にて一層の國際交流を図ります。

RSPでは、入學時點で十分な日本語能力を求める従來の外國人留學生入試とは異なり、入學時點において日本語能力試験N3程度の學生を受け入れ本學の教育課程で日本語能力の向上を図るNEXUS Programと、入學時點で日本語能力を求めず英語による授業のみで教育課程を構成するPEACE Programの2つのプログラムを設けます。これにより、海外の高校から日本語學校等を経由せずに、日本の大學へ進學するニーズをこれまで以上に取り込みます。今回の新制度により、本學の教育課程にふさわしい學力を持ち、世界の様々な國や地域からの多様な文化的背景を持つ外國人留學生がキャンパスに集い、日本人學生とともに學んでいく環境の実現を目指します。

RSP下に置かれるプログラム

(1)NEXUS (NEXt generation for Unity & Solidarity) Program(9月入學)

現在異文化コミュニケーション學部のみで実施している海外指定校推薦制度を8學部(文/異文化コミュニケーション/経済/経営/社會/法/コミュニティ福祉/現代心理)に拡充し、年間60名を受け入れます。入試時點では日常的な場面で使われる日本語をある程度理解することができる日本語能力(日本語能力試験N3程度)を目安として求め、入學後は半期の日本語集中科目を履修したのち、既存の學部カリキュラム(日本語による授業)で學びます。

(2)PEACE Program(9月入學?4月入學)

海外指定校推薦または新たに設ける獨自の入試(本學が指定する世界共通または國家?州共通のカリキュラムスコアを用いた書類選考)により、3つの學部およびプログラム(異文化コミュニケーション/法/Global Liberal Arts Program)が展開する英語トラック(英語で教授される科目のみで教育課程を編成するコース)で年間28名を受け入れます。入試時點での日本語能力は問いませんが、高い英語能力(TOEFL iBT 94 / IELTS 6.5程度)を求めます。4月16日(金)に専用の募集サイトを開設しました。
このほか、入學前予約型奨學金や學業奨勵型奨學金の新設、及び既存奨學金の拡充(年間約1億円規模)、寮の整備など、日本、そして立教大學での新生活に円滑に著地するための支援制度も並行して整備していきます。

參考①:2022年度以降の外國人留學生募集の枠組み

制度の名稱 求める日本語能力のレベル(目安) 履修する授業
外國人留學生入試(従來どおり) N1程度 日本語が中心
NEXUS Program(新規) N3程度 日本語が中心
PEACE Program(新規) 不問(ただし高い英語力を求める) 英語のみ
※ 2022年9月より新設するNEXUS ProgramとPEACE Programを総稱して「Rikkyo Study Project (RSP)」といいます。
※ 日本語能力試験にはN1~N5までのレベルがあり、N1が最も難しく、N5が最もやさしいレベルです。
 

參考②:RSP下の2プログラムの全體像

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