國際研究集會「Rikkyo MathPhys 2022」

INFORMATION

  • 2022年1月8日(土)~2022年1月10日(月)9:00~18:00
  • ミックス型開催(対面?オンライン)
    1月8日(土)
    池袋キャンパス 4號館3階 4339?4342室
    1月9日(日)~10日(月)
    池袋キャンパス 7號館1階 7101?7102室

弦理論?ゲージ理論など理論物理學とその周辺の數學における最新の研究成果について、國內外の講師による講演を行う。

講師

Scuola Internazionale Superiore di Studi Avanzati準教授
Giulio Bonelli 氏

イタリアの理論物理學者。超対稱な場の量子論や共形場理論において著名な業績がある。

マサチューセッツ工科大學教授
Alexei Borodin 氏

米國の數理物理學者。可積分な確率過程モデルの研究の第一人者である。

東京大學國際高等研究所カブリ數物連攜宇宙研究機構教授
Mikhail Kapranov 氏

ロシアの數學者。圏論に基づき非可換や無限次元の場合を含む非常に幅広い意味での幾何學を研究している。

歐州原子核研究機構科學スタッフ
小松 尚太 氏

スイス在住の日本人理論物理學者。場の量子論や超弦理論における可積分的な性質を研究している。

Stony Brook University教授
Zohar Komargodski 氏

アメリカの理論物理學者。New Horizons in Physics Prize、Gribov Medalなどを受賞した場の量子論の世界的な権威である。

東京大學教授
國場 敦夫 氏

日本の數理物理學者。量子可積分系を精力的に研究し、最近は可積分確率過程や3次元可積分モデルの研究に成果を挙げている。

成蹊大學準教授
丸吉 一暢 氏

日本の理論物理學者。超対稱ゲージ場理論や高次元の超共形場理論の數理的な構造を研究している。

京都大學教授
高柳 匡 氏

日本の理論物理學者。弦理論と量子情報理論の融合分野において指導的立場にあり、これまでNew Horizons in Physics Prizeや仁科記念賞などを受賞している。

東京大學國際高等研究所カブリ數物連攜宇宙研究機構教授
戸田 幸伸 氏

日本の數學者。數學?物理學雙方で重要な連接層の導來圏と數え上げ不変量の研究を行っている。

京都大學數理解析研究所助教
山下 真由子 氏

日本の若手數學者。位相的と限らない場の理論の分類を作用素環の立場から研究している。

詳細情報

名稱

國際研究集會「Rikkyo MathPhys 2022」

対象者

本學學生、教職員、校友、一般

申し込み

  • 事前申し込み 必要
  • 參加費 無料

以下のwebサイトよりお申し込みください。
対面の場合は12月21日(火)までにお申し込みください。

お問い合わせ

理學部特任教授
神保 道夫

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